| ●SPF |
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SPFとは、お肌に赤くほてった炎症(サンバーン)を起こすUV-Bからお肌を守り、日やけを防ぐ効果を示す指数です。何も塗っていない状態でサンバーンを起こすまでの時間を何倍引き伸ばせるかがSPF値となります。たとえば、SPF30の場合、何も塗らないで紫外線を浴びると15分でサンバーンを起こす肌の方であれば、30倍の時間防御できることとなります。(お肌の状態や塗りムラなどにより個人差があります。)また、日本の化粧品業界では2000年1月1日よりSPF値の表示の上限は「50+」と定められています。
日常生活では、SPF10~20で十分です。それ以上のものは、生活のシーンに合わせてお選びください。 |
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| ●PA |
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PAとは、肌の黒化(サンタン)を起こし、お肌の奥にダメージを与えるUV-Aからお肌を守る効果を表す指数です。
+(プラス)で表示され、以下の3段階に分類されます。また、PA分類を表示するにあたっては、SPF値と併せて表示することが条件になっています。 |
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| ●ウォータープルーフタイプ |
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汗・水・皮脂に強く、くずれにくく、落ちにくいタイプになっています。汗や皮脂が多くなる季節やスポーツや海・山のレジャーなどで汗をかいてもメイクアップがくずれにくく、メイクしたての美しさを維持することができます。 |
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| ●ヒートショックプロテクター(酵母エキス) |
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紫外線を浴びたお肌は、皮フが熱を帯びることで、皮フ内部にダメージを与えます。ヒートショックプロテクターは、熱によるダメージ(ヒートショックダメージ)からお肌を守り、今も将来のお肌も紫外線からガードします。 |
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| ●ライムギ種子エキス |
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太陽光線による熱ショック*(ヒートショック)のダメージに対するお肌本来のはたらきをサポートします。ヒートショックプロテクターと併せて紫外線による光老化からお肌を守ります。
※日やけなど |
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| ●CT成分 |
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細胞膜を構成している成分に近い構造で、肌なじみがよく、水分保持力の高いトリートメント成分です。
CTとは”Cell Treatment(セルトリートメント)”の略で、細胞レベルの研究から生まれたトリートメント成分です。 |
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| ●ナノテクノロジーから生まれた超微粒子パウダー |
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※ナノテクノロジーとは
物質の性質を決める結晶の大きさや粒子の直径などが数~数十ナノメートル(1ナノメートルは10億分の1メートル)になるような物質をつくりだす技術のことで、IT、バイオなどさまざまな分野で21世紀の最も重要な技術のひとつとして注目を集めています。 |