“自然派化粧品”というと単に自然の成分を配合した化粧品と捉えがち。しかし、ノエビアの考える“自然派”とは「肌にとっての自然」を極めること。
それは、まず肌が本来もっている“皮脂膜”を研究することから始まりました。
皮脂膜は、皮脂腺から分泌される皮脂(油分)と、汗腺から分泌される汗(水分)とが肌表面で混ざり合いお肌を守る、まさに“天然のクリーム”なのです。
そこで、加齢や環境の変化によって不足しがちになる、この“天然のクリーム”を化粧品で補うことができたら、お肌にとってもっとも自然で理想的だとノエビアは考えたのです。
そして、皮脂成分の研究を重ね、化粧品ベースとして選んだのが「脂肪酸」「ミツロウ」「ホホバ油」「スクワラン」という4つの天然成分(皮膚保護成分)です。
お肌にやさしく、年齢や肌質、季節を問わずお使いいただける化粧品をめざし、その精製度にもこだわっています。